くすみの原因や対策方法は?正しいアプローチでスキンケア

くすみ

朝はそこまで気にならないけれど、夕方になると顔色がどんよりくすんでしまう。。

そんな“くすみ悩み”に頭を抱えている人も多いのではないでしょうか?

正しいアプローチでくすみ知らずの肌を取り戻せ☆

お肌がくすんでしまうと、お疲れ顔に見えたり、老けて見られたりと嬉しくないことだらけ!

そこで今回は、夕方の顔印象を明るく保つための『くすみ対策法』をまとめていきたいと思います♪

【そもそも…くすみの原因って?】
くすみと一口に言ってもその原因は様々。

乾燥や血行不良、メラニンの蓄積、古い角質の蓄積、糖化など複数の要因があり、いずれかの要因が組み合わさってくすみを発生させているケースもあります。

中でも糖化はスキンケアだけでなく食生活に気を配ることが重要になり、日々のお手入れにプラスして食事内容を見直すことが大切◎

糖化は、糖質を摂りすぎることが原因でそのスピードが加速すると言われているため、糖質を多く含む米類やパン、麺類、甘い飲み物は食べ過ぎないよう注意しましょう。

また、朝と夕方のくすみ具合に大きな変化がある場合は、乾燥対策を徹底したいところ。

乾燥するとお肌のツヤが失われ、くすみが現れやすくなってしまうので、外出先やオフィス用の保湿アイテムも用意することをオススメします。

やっぱりぬるま湯◎冷水洗顔がくすみを招く!

くすみとの戦いはすでに朝からスタートしています。

そう、朝洗顔をする時の“アレ”がくすみを引き起こす要因の一つとなっているのですΣ( ̄ロ ̄lll)!

その要因とは…ズバリ『真水』です。

お湯が出るまで時間がかかるから水でいいか、と冷たい真水で顔を洗っている人も少なくないかと思いますが…そんな方は要注意。

くすみは血行不良によっても引き起こされるものですから、冷たい水で洗顔をすると、血行が悪くなり顔がくすみやすくなってしまうのです。

本来はパーッと明るいはずのお肌の色も、真水のせいでくすみ顔に!!

明るいお肌のまま良い気分で外出するためにも『ぬるま湯で洗顔する』を徹底するようにしましょう。

また、熱いお湯も、これはこれでくすみの原因を作ってしまいます。

熱いお湯で洗うと、皮脂や天然保湿因子など必要なうるおいまで取り除いてしまい、こちらもくすみの要因である“乾燥”を招いてしまうのです。

よく「洗顔はぬるま湯で行うべし」と言われていますが、これは真水も熱いお湯もお肌に良くないことがハッキリと分かっているから。

明るいお肌をキープするためには、1日のうち一番最初に行う洗顔の正しいやり方を身につけることが大切です◎

真水や熱いお湯で洗顔している方は、まずぬるま湯洗顔に切り替えることから始めてみてくださいね♪

メラニンくすみ・角質くすみ・乾燥くすみの改善法まとめ☆

顔をくすませる原因の一つとして、メラニンや古い角質の蓄積というものがあります。

メラニンは「シミを作り出すもの」という印象が強いことと思いますが、くすみも例外ではなく、この場合は美白美容液などの美白コスメが改善に一役買ってくれます。

また、古い角質の蓄積によるくすみにはピーリングが有効◎

最近では市販のピーリング剤が数多く販売されているので、それらのアイテムを取り入れてみると良いでしょう。

ただしピーリングを行う場合は、角質ケア後のお手入れに注意が必要です。

というのも、ピーリングは肌表面に残った古い角質を取り除くために行うものですが、少なからず必要な角質も一緒に落としてしまうのです。

肌が無防備な状態では、乾燥しやすくなるのはもちろん、バリア機能が低下し、外からの刺激(紫外線や花粉など)を受けやすくなってしまうので、いつも以上の保湿ケアを行うよう心がけましょう。

そのほか夕方以降、肌が暗い印象になりがちな人は、日中~夕方の乾燥を防ぐための“メイクの上から使える保湿アイテム”を活用したいところ。

中でもミスト化粧水はメイクをしたまま使えるものが多く、オフィス内での保湿ケアにも役立ちます。

くすみを引き起こす原因には様々なものがありますが、一番大きな要因と言われているのは「乾燥」。

夕方のお顔がくすんで暗い場合は乾燥を疑い、定期的に保湿をしてあげると良いでしょう。

※目を酷使すると目元がくすみやすくなり、目元がくすむと顔全体が暗い印象になってしまうので、スマホやパソコンの長時間使用にもご注意くださいね☆

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